テーマ:地理

風ー4.一字違いで・・・、『播磨国風土記』

「むかしむかしのはりまのおはなし~風土記 1300年」展--        姫路文学館、H25,2.終了。 その「播磨国風土記」の文字の一字が、      従来と変わった?  ようだ。(文字解釈) 原文・原典とヨク見比べてみたい。     ・261行目あたりだったかな?      ( 262行目~!!) …
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伝-14.あるところの 桃太郎(その1)。

最近のテレビCMでも、根強い人気の「モモタロウ」。 かぐや姫さん、一寸法師さんにも敬意を払い つつ、古いブログ記事を再度、アップさせて いただきました。  (その2)、(その3)等は、トップから、  ⇒(伝ー15)(伝ー16)(伝ー17)ご覧ください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^~~ あるところの モ…
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家島 あるき。

いえしま あるき。 『カッパ nifty hamatidori 』(ネット検索) によると、   明石のカッパは、海に出る  (柳田国男)                          、そうだ。   姫路のカッパも、海に出る。 (市川のカッパ)   島に行くぞ!!家島散歩。歩く。日帰り散歩。 (大阪からで…
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これまでの、まとめ。ーーー最近の調べモノ

◎最近の、調べモノ。 今までの約50の記事の謎の部分の、まとめ。  左 写真は、  たつの市御津町の「世界の梅公園」より、  姫路市家島町西島を望む。  西端には、小ヤケ島。(遠方は小豆島の一部)  東部には、家島本島の一部と坊勢島の一部(奥)。  『天の浮橋(家島)』(坊勢島―西島の間)も遠望…
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ふろく-1.金は お好き? -ブタも神さま?-

  市川のカッパ (゚ぺ) は、                 ○          鉄が スキで~す。でも、      金の方が、モット、好きで~す。            ◎「鉄を作る」(カッパ文)。                http://kounai.at.webry.info/200608/article…
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伝ー18.ロマンの島~上島(かみじま)

瀬戸内海・播磨灘のまん中に、ひとつポツンとある、一小島である。 しかし、この島は、その存在すら、知る人は少ない。 夢とロマンの島であるのに・・・ その理由。 1.多くの地図に(兵庫県の道路地図にも)載っていない、ことが多い。 2.水も無く、人が住めない--遊びにも行けない--行く必要がない。 3.本土から10kmほど離れ…
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茶茶話-6.祝・完成「あらい浜風公園」

「あらい浜風公園」 は、先月(平成18年11月19日)、完成!! ◎ このたび、はじめて行って参りました。 ◎ 場所は、兵庫県、高砂市・荒井の、「播磨工業地帯」の、さらに海側。 県の「パブリックアクセス事業」の二つ目の公園として、完成! ~~~~~~~~~~~~~~~ ◎ パブリックアクセス事業 とは・・・・、 …
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茶茶話-5.新快速(姫路-敦賀・3時間)は、ヒボコのルート

  ◎アメノヒボコ(天之日矛・天日槍)のコトは、考古学的には、ドウなのだろう?     --研究・探究、たのしいよ-- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  JR西日本は、本日(H18.10.21)のダイヤ改正により、 新快速電車の区間を滋賀県北部・福井県まで延長し、 姫路(兵庫県・播磨)ー敦賀(福井…
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伝-16.あるところの 桃太郎(その3)。 ~きびひこ・きびひめ物語~

はりまには、もう一つ、モモタロウの話がある。 「播磨国風土記」である。 その、印南郡の含芸(かむき)の里(加古川市・神吉)の、 有名な「南毘都麻(ナビツマ)伝説」(なびつま島)の中に、 モモタロウが登場するのだが・・・・ ◎注:印南郡は、約30年前に消滅。      (高砂市・加古川市・姫路市に順次、分…
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伝-15.あるところの モモタロウ(その2)。

現在なら、新大阪~岡山・間は、最速の 山陽新幹線「のぞみ」で、わずか45分。 途中に姫路に停まる「のぞみ」でも、たったの50分。 モモタロウがコレに乗ると、腰を抜かして、 きびだんごが・・・ ぐっしゃ~!! ◎ 桃太郎の岡山行きは、中国縦貫道、 山陽自動車道、国道2号線など陸路ではない と、 (゚ぺ) は思う。(そんな…
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伝-12.播磨の神武東遷?・どんがめっさん。

どんがめっさんの伝説・民話。 ◎  むかし、白髪長髯の翁が亀の背に乗って沖で釣りを していた。 ある日、吉備水道を抜け出して来る大集団の船が播磨灘に向って 東進して来るのが見えた。 先導を行く船からチンカンドンと囃しているのが聞こえ、その中から 翁に、水先案内を頼んできた。 船団をその日のうちに港へ案内した。  里…
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伝-11.神武東遷。

ともあれ、記紀によると、 アマテラスオオミカミの孫のニニギノミコトは、日向(南九州)の 高千穂の峰に天下り、つぎに、野間岬(鹿児島県)を経て、 その曾孫カムヤマトイワレヒコ(神武天皇)は、BC.660年頃?、 日向から東遷をはじめる。 しかし、何らかの史実を反映しているコトであるならば、 その実年代は、おそらく、弥生中期(1…
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伝ー08. 「徐福伝説」

秦   「史記」によると、      BC246.秦・政王(始皇帝)即位。  皇帝13才。      BC219.中国統一。「始皇帝」と称す。 帝40才。        < 始皇帝の28年--この年。徐福出帆 >      BC213.焚書坑儒。            帝46才。      BC210.始皇帝、旅の途中に…
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伝ー07.「島生み・国生み神話」、その3 <古事記の解釈への疑問>

                              - おことわり。  本記事にて、当ブログを初めてご訪問下さいましたお方へ。 ご訪問、まことに有り難うございます。 (このブログは、姫路の、「市川のカッパ  (゚ぺ) 」が書いております。) 今回の、この記事にては、いわゆるトンデモ説を、 述べさせて戴きます。しかし…
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伝ー06.「島生み・国生み神話?」、その2。<「洲寄島」の謎。>

家島に、新島誕生?。      「洲寄島」 おそらく、どなたもご存知無い島かと思われます。 昭和2年に発刊の「兵庫県飾磨郡誌」の「家島村」に登場する謎の島。 大きい!!面積は家島本島の約3倍。 本当にあったら、ウレシイ!? 「兵庫県飾磨郡誌」は、当時の「飾磨郡教育会」が発行した 立派な公刊の本である。(これに、新しい島…
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12.播磨灘--謎の三角海域?ーーコウナイの石・研究ーー

日本の謎の三角海域              - 「謎の三角海域」は、ジョン・W・スペンサーの小説だったかな?    「魔のバミューダ三角海域」とも云う。  (←↑;どうも?ウソっぽい。 (^^ゞ    )  巨大なタコが出て来たかな・・・・?。  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ≪播磨灘の、謎の三角海域!!≫…
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11.古代の航路の南側の島---家島群島。

                                   古代の航路の南側には、明石海峡から小豆島までの間に、 東端の「上島(かみしま)」 から、 西部の「院下島(いんげしま)」あたりまでの、東西、約25kmの 家島群島・家島諸島がある。 全、30島。 「家島」の読みは、「いえしま」であるが、地元では通常、「え…
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10.古代の航路の北側の島。

古代の播磨灘の航路の、北側の島。 、 万葉時代の航路(摂播5泊)に関しては、前回述べた。  ◎5泊目が、「室津」。播磨国風土記の「神嶋」の近く?? 、 日本書紀(斉明7年)によると、661年、中大兄皇子らは おそらく大船(帆船)で、難波~大伯の海(おおくのうみ)を3日で渡っている。 # 「大伯の海」--岡山県邑久町の海…
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 9.万葉時代の、播磨灘の航路。

「意見封事十二箇条」(912年:三善清行 著)には、 「檉生(むろふ)の泊(室津)から河尻(尼崎)まで 4日間の行程」と、あるという。 万葉時代も同様と、考えられている。      室津:(檉=むろ=イブキ?・ネズ?)が生えていた津。??         ムロの木 (゚ぺ)?? (1)摂播…
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 6.播磨灘に沈む夕日

播磨灘に沈む夕日 わたつみの 豊旗雲に 入り日さし・・・・(万葉 巻1-15) ------------------------- 海から昇る朝日、海に沈む夕日。 大自然の中、己が命の躍動を感じ、おのずと感謝の 念が生じるのは、誰しものコトと思う。旅先では、 何度か、見たことがあるが・・・ ところが、私は、広々とし…
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