テーマ:万葉集

むろの木と、神嶋。

 写真:  播磨灘(姫路の海)   ( 遠方、中央は、院下島 ) むろの木と神嶋。       ~祝、令和 元年~  令和は万葉集から。  平成29年春、姫路市民に全戸配布されたグラ フィックひめじ 『再発見。姫路の海』(姫路市 市長公室広報課)によりますと、 播磨灘のことは『古事記』や『日本書紀』にも …
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茶茶話-6.祝・完成「あらい浜風公園」

「あらい浜風公園」 は、先月(平成18年11月19日)、完成!! ◎ このたび、はじめて行って参りました。 ◎ 場所は、兵庫県、高砂市・荒井の、「播磨工業地帯」の、さらに海側。 県の「パブリックアクセス事業」の二つ目の公園として、完成! ~~~~~~~~~~~~~~~ ◎ パブリックアクセス事業 とは・・・・、 …
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13.東航の万葉歌。

前回、未だ見知らぬ海のコワサに怖気づき、「備讃瀬戸」にまでも行かず、 小豆島の回りを一巡りしただけで、Uターンしちゃった (゚ぺ) であります。 西の海には何があるのかワカラナイ。コワイ!・・・かもしれない。       「大伯の海」(おおくの海)を、チョット見ただけで、(゚ぺ) は、播磨に戻ります。(*へ*) ~~~…
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 9.万葉時代の、播磨灘の航路。

「意見封事十二箇条」(912年:三善清行 著)には、 「檉生(むろふ)の泊(室津)から河尻(尼崎)まで 4日間の行程」と、あるという。 万葉時代も同様と、考えられている。      室津:(檉=むろ=イブキ?・ネズ?)が生えていた津。??         ムロの木 (゚ぺ)?? (1)摂播…
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 6.播磨灘に沈む夕日

播磨灘に沈む夕日 わたつみの 豊旗雲に 入り日さし・・・・(万葉 巻1-15) ------------------------- 海から昇る朝日、海に沈む夕日。 大自然の中、己が命の躍動を感じ、おのずと感謝の 念が生じるのは、誰しものコトと思う。旅先では、 何度か、見たことがあるが・・・ ところが、私は、広々とし…
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 5.瀬戸内海航路<東部> 

瀬戸内海は、古代からの海の回廊である。 現在では、阪神から九州方面への船は明石海峡を過ぎると 約30度ほど南方向へ向きを変え、家島諸島・小豆島の 南側の海を西へ向かう。   ―瀬戸内海は、交通・物流の大動脈である。― 一方、古代の舟は、明石海峡の野島(淡路島側)を過ぎると 上島付近を通り、家島諸島・小豆島の北側を通っ…
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 2.万葉の 播磨灘 (島は除く)

万葉集には、「播磨娘子(はりまをとめ)」は出てくるが、「播磨灘」は見られない。 播磨灘に含まれると思われる、海の関連の名前を、東から順にあげよう。 0.垂水・須磨--「播磨国須磨」との記載物あり、とのこと。           ( 須磨は摂津国。 垂水は播磨国 ) ~~~~~~~明石海峡~~~~ 1.飼飯の海(けい…
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 原点0.印南国原(いなみくにはら)。

印南国原  -----万葉集に出てくるこの言葉。(万葉・巻1-14)       (三山歌の反歌)       (中大兄皇子=⇒天智天皇) どの辺りなのでしょうか??? 兵庫県の東播磨。 稲美町? 旧・印南郡?(高砂市を中心に・西の姫路市の一部・東の加古川市の一部) 明石~加古川。←【 定説 】 ~~~…
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