歳差ー1.地球の歳差運動とは、地球儀を ・・・・

地球の歳差運動とは・・・・、 
(★北極星も動く。卑弥呼の頃の古代には・・ヒミツ・・秘密。)

姫路の【市川のカッパ】が、わかりやすくご紹介。


≪時代とともに、北天の星もずれる。
   黄道12星座のみならず、全天がずれる!≫
≪ずれないのは、黄道北極だけ。
   しかし、黄道北極は、日周運動で回る。 ≫
画像

     (画像:COCOMOさんのを無断借用)

☆机の上の地球儀を、地球儀の台座ごと、ぐるりと回転すること。?
        (上から見て、時計回り・右回りに)
       (一周期: 約25800年で、1回転)

 ★ 【黄道面は、机の面と平行な面で、
           地球儀の地球の中心を通る面】
ー-----------ーーーーーーーーー
   みなさん、どう思われますか?    この状態!

=======================

★ 地球儀回転。

★地動説。

すべての恒星・星座は固定している、とする。
太陽も!

1)自転--北極・南極を貫く地軸を軸として、地球を回す。

2)公転--太陽を中心として、地球儀を周回させる。
        (軸は黄道北極軸。地軸ではない。)

3)歳差運動--黄道北極との軸を中心として、
        地軸の向きが回る。
        (台座ごと地球儀をまわす)

  ★ズレたりブレたりするのではなく、地軸の向
    きが規則正しくまわること。

  @章動--地軸の向きを中心として、
          地軸がズレる?。ぶれる?。
ーーーーーーーーーーーーー
★プラネタリウムは、じつは、天動説的表現なのですょ~★
============================================================

ややこしい!では、もう一度、はじめから・・・・

地球儀の回転。

 ★まず、机の面を黄道面とする。
     地球儀を机の端に置く。机の真中に太陽を!
 ★太陽の真上の天井が黄道北極(りゅう座)である。
   注!日本の真上ではない。黄道北極も回る?)
 ★地球儀の地軸は、23,4度傾いている。
 ★地球儀の地軸の北極側を上方へ延長した、その部の
   天井の直近に北極星があるとする。

 1)自転の向き。  
  地球儀を上方から見て、地球は反時計回りに
  回る。
  一日一回。地上に立って北方を見る人は、時
  計回りに回っている。【夜も昼も24時間】

  星空は、日本が太陽の反対側の時(夜)だけ見える。
  北天の星は、北極星を中心に、反時計回りに
  回っているように見える。(日周運動)
  (黄道北極もまわるョ)
<地上から見たときの北極星やりゅう座(黄道北極)の位置(仰角)の確認を>

 2)公転の向き。
  上方(北側)から、太陽・地球を見下ろして見て、
  地球は、いまは北極星側を向いている地軸の向きを
  (百年間ぐらいでは)ほとんど変えることなく、 
  地球は、太陽のまわりを、反時計回りにまわる。
    (年周運動)(季節変化)

 3)歳差運動、だろうと思う?
  地球儀を、台座ごと、上から見て、時計回りにまわす。
     (公転25800回に対し、1回)
  北方を見あげると・・・・・、 
  ★☆★ 【黄道北極が天の北極の真下にあるように
   見える時、 (たとえば冬至の日の深夜0時)、
   回転方向は、天の北極 は黄道北極を中心に
   反時計回りに移動⇒星は時計回りに移動。】


 ★ 赤道傾斜角(=黄道傾斜角)は、
    ほぼ23,4度のままで、不変?(日月歳差)。

 ★ 地球の歳差運動の回転方向は、地球の自転
    方向とは逆方向。

  ◎ 地球ゴマの歳差運動の回転方向は、コマの
    回転方向と同一方向。 ( なぜだろうか?)
       ---
ところが、
(歳差運動で、黄道傾斜角が変わるとも言われている。)
               ⇔ ここがワカラン???。
 ?◎? 日月歳差=(日歳差?+月歳差?。)黄道
        傾斜角も揺れ動く?
  ★「ミランコビッチ説」とは、このコトも含むか?
  
・ 当方の、歳差運動の解釈に誤りがあるのかも?
                   (惑星歳差)?。
 @章動----地軸がブレる。周期的に。
        われわれ素人には把握できない。
         ワカラン!!
        (黄道傾斜角も変化する。)

 @極運動---周期性の有無?
 @その他、極軸のずれ、観測地点の地盤のズレなど。
   さきの東日本大震災で、北極点が17cm?ずれ
   たとか、仙台が@mずれたとか言われている。
           一万年もの間には・・?
ーーーーーーーーーーーーー

・・だとすると
  歳差運動によって、
 ① 星空は、ズレル。
    (ポラリス~ベガで、約47度も:ただし、
      一万数千年かかって・・)が、しかし、
 ② 太陽は、ズレない。
  (地球の公転軌道を正円だと、考えるならば)

 ☆太陽と地球のみの関係に、一万年後も
   現状となんら変化はない。?
 
 暦には、歳差による変化を織り込み済み。ただし
   星空はズレる(8月の真夏のオリオンとか)。
 ☆だが、地球の軌道は楕円軌道であるから、
   近日点、遠日点などを考慮すれば、やはり、
   この点では、ズレる・・・・と言えるのかも・・・
しかし、
  ★ストーンヘンジなど(古代の遺跡)
   北の方向とか、夏至の日の日の出の方向と
   かは、現在のモノと同一と考えてよいと思う。
   ずれないと私は思う。どうだろうか?
ーーーーーーーーー

そこで、ふたたび、
 ★黄道傾斜角の変化は、どうなのでしょうか?? 
            (惑星歳差とか、章動とか・・・)
 ◎楕円軌道で公転する地球と、その歳差運動

ーーやっぱり!スッパリ、わからん!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        
ところで、氷河期や縄文海進や弥生海退など(気候変動)、と
歳差運動は、
      どのように関係するのだろう??

★人類が地球に生まれて、200万年、この間に
   約80周?。
   現代人の直接の祖先・クロマニョンの登場は、
   約20万年前。
   それ以後でも8回ほど回ったらしい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★歳差運動との関連?

 ⇒縄文海進の記事( 姫路・市川のカッパ版 )は、
http://kounai.at.webry.info/200601/article_2.html をクリック下さい。

 ⇒さまよえる北極星(北斗七星と同じように、北極星(ポラリス)もグルグル回る)の話( カッパ版 )は、
  http://blog.goo.ne.jp/himejiitikawa/e/eed21dbe5bf4ab199f0ae387afb175 
     をクリックしてください。

 ⇒ビジュアル版・ 邪馬台国時代の北天の星空( 姫路・豆石版 )は、
    http://himejiitikawa.cocolog-nifty.com/blog を、クリックしてください。
===================================================

★ 『歳差ー2』  へ、つづく・・・・
    →↓(右下の、「後記事」を、クリック!)


 ・こんなの、地学でも、物理でも習わなかった、
 ・宇宙船地球号乗組員・(真実)
 ・信憑性に乏しい、方位方向、探究者 
          姫路 市川のカッパ  (゜へ゜) :記。

      
~~~~~~~~~~~~~~~
参考資料
・地球儀
・地球ゴマ
・サブローごま(宮本順三記念館: 上板がズレるタイプのモノ )

・学童用の
   図鑑:「星座」・「星と星座」(小学館)。

   図鑑: 「地球の環境」   (学研)
        -(ただし二つの説明と図が・・?。
                 回転方向も?)。
  ・歳差の円の図
  ・歳差運動に関する資料
  ・北天の写真、北天の図
  ・星座早見
  ・歳差運動に関連するプラネタリウム番組「スターリー・テイルズ」を見る。


 ・京都・比叡山や、和歌山県・高野山
    その他で見たホンモノの星空★(学生時代)

 ☆あれから、既に、40数後年のかなたへ・・嗚呼!

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この記事へのコメント

家島のカッパ
2012年02月19日 21:24
姫路・市川のカッパさんへ。

この地球の歳差運動や 縄文海進と、
兵庫県、姫路市家島町の西島にある『コウナイの石』と、
なにか関係があるのですか?・・・・?
2012年03月02日 13:57
家島のカッパ さんへ。

さて、何と答えましょう!

 わたしは、大いに関係ありと思っています。
でも、証明どころか、その関係を述べるのも困難です。

しかし、「コウナイの石」や他の史跡?の地理的位置(方位・方向)を
調べていて、
『地球の歳差運動』という現象に興味を持ったコトは事実です。

「コウナイの石・探究班」の他のブログ記事など、ご検討ください。
いまは、ここまでです。
西日本天文台
2012年07月18日 08:49
『天地明察』?
カッパ
2012年07月21日 01:43
・・・天文台さまへ。



愚察かも。
2012年07月29日 21:09
『天地明察』(冲方丁)は、江戸時代初期のこと。

よく分からないのですが、
「地球の歳差運動」の概念が日本に伝わったのは、
江戸時代後期、幕末のことのようです、ね。
豆石。
2012年07月29日 21:24
大阪市立科学館にて、
★渋川春海と江戸時代の天文学
  「天地明察」の時代。   、展 開催。
H24,9,4~10,21

豆石煌
2012年09月22日 22:39
大阪歴史博物館(谷町四丁目)でもやってますネ。(H24,8/29~10/29)
★天文のこと。
大阪の「町人天文学者・間重富の天文観測と暦」--9Fの常設展示の一部。
   (こちらは、江戸時代の中期)
上記の、大阪市立科学館の「渋川春海」のと関連してる、みたい。

通りすがり
2013年11月14日 20:00
大変申し上げ辛いのですが、これは自分用のメモ書きか何かかと思ってしまいました。私にはとても読み辛いものでした。楽しく書こうとしているのは分かるのですが、文体を工夫するのではなくレイアウトを工夫してみてはいかがでしょうか。もったいないと思いました。以上、通りすがりが失礼致しました。
2013年12月03日 18:52
通りすがり さまへ。

通りすがり様、貴重なご意見、誠にありがとうございます。
最近、チョットうわついた人生?生活?だっただけに、
好い警鐘になりました。ありがとうございます。

あまり他の人が言っていない?歳差運動の地球の動き方を
自分なりに理解できたコトの嬉しさに、カッパは踊っておりました。
以後、自重いたします。

おかげさまで、落ち着いた気持ちで、クリスマス、
年の瀬、そして新年を迎えることが出来そうです。

文体のコトですが、これは、勿論、論文でも説明文でもありません。
おっしゃられた通りの「メモ書き」です。しかもカッパの。

まったくの門外漢が趣味で行っているブログですので・・・
しかし、皆様に多く読んで戴きたいとも思っておりますので、
もっと読みやすく工夫するべき!とも思います。
「もったいない!」--有難う御座いました。

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