ふろく-1.金は お好き? -ブタも神さま?-

  市川のカッパ (゚ぺ) は、         
       ○
         鉄が スキで~す。でも、
     の方が、モット、好きで~す。

           ◎「鉄を作る」(カッパ文)。
               http://kounai.at.webry.info/200608/article_2.html
~~~~~~~~~~~~~~

伝説の 『金』

【0】魏志倭人伝。
 
  「女王を親魏倭王と為し金印紫綬を授け八両、
   五尺刀二口、銅鏡百枚、真珠鉛丹おのおの五十斤を賜う。」

   ・・・・ンで、ナシメ・卑弥呼・・・、今の日本国民も、皆、喜ぶ。
                                 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (゚ぺ) も、よろこぶ!!


【1】古事記。(712年)

 古事記の「金」の文字の初出は、 
  国生み神生み のところの、山毘古神。

  しかし、この金は、「金」(黄金)かいな~???      (゚ぺ)???
  ちゃうやろ、な~?

  古事記に黄金、出て来るかいな~??


【2】播磨国風土記。(715年)
   ?? 出てきませんね。


【3】日本書紀。(720年)

   黄金の話は見られないようです?


【4】万葉集。
  ありますね~!!
   大伴家持さんが、長歌を。   (万葉ー4094)
   そして、
   ◎ すめろぎの 御代 栄えんと
      あづまなる みちのく 山に くがね花咲く
                        (万葉ー4097)


【5】続日本紀。(797年)

   出て来ますね~。
   749年、陸奥国小田郡(宮城県涌谷町)にて
   発見。
   陸奥守・敬福が献上。
    大喜びで、元号?を変えた、って!!

   おかげさまで、奈良の大仏、キンピカピンのキ~ラ・キ
   ラ!!
   中国への留学僧の留学費用も出来た~!!! 
     モノも、だけどをイッパイ買ってきてね~!!
       (゚ぺ) も、書写山で書写するからね~          (゚ぺ) !!
 
       ◎どこかの国みたいにムダ遣いするな~!!
   
   ・・・・ンで、今年も 正倉院展  行きたい~!

       ◎遣唐使船(6)--「海事博物館ボランティ
         アあれこれ」
        (ホクラさんの) http://kondoh-k.at.webry.info/200512/article_7.html  


【6】・・・・

【7】・・・・
 ・
 ・
 ・

【9】諸道路と諸国の書。 9世紀。(イスラム/イブン・フルダーズ=ビフ)
   見る・読む・わかる日本の歴史1、原始・古代(朝日新聞社)
   大仏を造った時代 〔東野治之 分筆〕より。

 「中国の東方の群島、ワークワークでは黄金がきわめて豊富で、
  犬の鎖や猿の首輪まででできており、
  住民は黄金の糸で織った服を着ている。」

  ワークワーク = wakuwaku =waqwaq=倭国。とのこと。
  (ワクワクの国)

   ◎えっ!  なになに!!?
   犬 とな!  猿 とな!! モモ とな!!
                   カッパ とな?!!           
(゚ぺ)??
 ・
 ・
 ・
【13】東方見聞録。 13世紀。(イタリア/マルコ・ポーロ)
 みなさんご存知、
  「ジパング(チパング)は、金の国」。ブタも神さま?

  そして、これには、・・・・・・ 平凡社、愛宕松男訳
  注。によると、

 日本に関連の記載は、
  第六章。の、
  173.インドに関する報告、・・★・まずインド通いの海船について。
  174.チパング島。
  175.暴風雨の中を生き残ったカーンの軍勢が敵地の都市を占領したこと。
  176.偶像教徒のいろいろ。

 に、見られる。(カッパ (゚ぺ) が読んだのは、ここだけ~) 

 この、「174.チパング島」に、「金の話」が出てくる。金銀島?

 そして、「176.偶像教徒のいろいろ」に、(゚ぺ) は、とても興味がありまする。
  えっ!!豚も神さま!? ワークワーク しちゃいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  これらの金の話も興味深いンだけど・・・・
  古文献に出てくる動物の話も、オモシロイよ!!

    ン、で・・・・
  次回は、「古代伝説動物園」。の予定?。未定?。


 フィールドワークの場を播磨灘とする
  コウナイの石探究班--姫路・市川のカッパ、 (゚ぺ) 記。

=====================
~~~~


カッパ (゚ぺ) の 現在の 愛読書。

    ⇒「黄金の島 ジパング伝説」 (宮崎正勝 著)
         吉川弘文館・歴史文化ライブラリー 226.

    ⇒「万葉古代学」(中西進 編著)
         大和書房。

    ⇒「西遊記」

  

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この記事へのコメント

2007年10月18日 22:21
「やばたい国」さま。いらっしゃいませ。
私、『豆石』時代に、一度、お会いしましたっけ。
ブログ、頑張りましょう。
やばたい国
2007年10月19日 14:41
お会いしました
菅原です
あの時は、播磨国風土記や郷土本を見ていないので
勘や思いつきで書いていたので
冷や汗ものでした。
最近、バンカル2007 秋64号「はりま迷宮案内陰陽師とあやかしの世界」に,蘆屋道満の式神の名が、鬼道丸であると、書かれていました。
鬼道から陰陽道に変わったのでは?
播磨で卑弥呼が鬼道を行っていたかも?






鬼道から陰陽道へ
2007年10月24日 15:41
播磨国風土記 広山の里、旧の名を握(つか)と言われた村に、笹(ささ)山があり、女性器(陰)と男性器(陽)を彫った奇妙岩がある。
え島→いえ島  いほ→いいほ  立野→いたて野(妻鹿にある神くら山が、因達の神山 そして妻鹿の鬼門の方角に、見野(野見の到語)の宮山古墳(播磨で一番豪華な出土品がでた)が、二箇所ある野見宿禰の墓のひとつ) よって、ささ山→いささ山 つか→いつか
          い 一 い 
           = =
         ささ 支 つか
一支=いき=生=卑弥呼 いささ=いざさ=応神天皇=台与=新卑弥呼

魏志倭人伝によると、 卑弥呼(生)  伊支(生)馬  一支(生)率
の三人体制で国を治めていた。

陰陽の性器が彫られた笹山で、卑弥呼は鬼道をおこなっていた
そして、後に陰陽道に変わっていった


     







2007年10月24日 22:54
鬼道から陰陽道へ、さんへ。どもども。

広山の里(たつの市福田)の笹山の女明神。
そして、東500mの神尾山の男明神。奇妙です。
男明神は、家島群島の男鹿島の大山神社遺跡を向き、
女明神は、家島群島の西島の山頂を向き、共に、
目視可能です。 これ偶然??
ちょうど、西島の「頂上石・頂ノ岩・コウナイの石」
の方向です。
男神・女神の話は、最近の水木しげるのPHPの本
にも、出ていますね。陰陽道?? あやかしの世界。

また、御津町・室津の賀茂神社(室の明神)の本殿
と、舵取り社もまた、然り。
「明神」とは・・・・??  (゚ぺ)???

卑弥呼ちゃんのコトは、ワカリマセン。
2007年10月25日 20:18
お詫び。
気になったので、本日、「室の明神」へ行って
参りました。
室の明神の本殿は、真南より約20度西方の、
西島の頂上石(頂ノ岩)の方向。
「舵取り社」は、更に5度ほど西方向でした。

ただし、播磨では、磁針は真の北より約6度西を
指し示します。
(これは、偏角のため。ご注意を!)
2007年11月01日 21:03
永らくご無沙汰しています。
このところ当方Blogでは古の話は投稿せず、近世あるいは現代に係るテーマに終始しているのが現状です。
ところで、上記中の本文末尾(おことわり)によれば、貴台はWebry Blogから撤退されるようですが、別のブログを始められた際には、改めてお知らせ頂ければ幸甚です。
2007年11月01日 23:59
ほくらさん。お久しぶりです。
こちらこそ、ご無沙汰致して居りました。
ほくらさんの、時々、見させて戴いております。
 当方、今、特に記することも無くなりましたので
どうしようかと思案中です。
石の上にも@年。
今後もジックリと取り組む、つもりです。
宜しくお願い致します。
河童のクゥ
2007年11月09日 00:16
「はりま怪談めぐり」ご覧(検索)あれ。
2007年12月04日 00:42
河童のクゥさま、いらっしゃいませ。

アニメ「河童のクゥと夏休み」にもなった
有名なクゥさまでしょうか?
情報、ありがとうございます。
岩神 播陽万宝知恵袋 上巻 79p
2007年12月05日 17:13
播州松原山八幡宮略記に目賀(妻鹿)の川末巽に当たりたる山の麓に霊石あり、その上に安置し奉る。此処ヲ岩神ト云 日将に夕部に及て、山川電雷をなし、瑞光黒やみを照す事恰も白昼のごとし。其処ヲ日坂ト云
神の眼は蚕の眼
2007年12月06日 10:42
妻鹿の北方にある大岩に五個の穴がある。
この穴に夜光石をはめ込み、卑弥呼が一個を持って、合計六個で、蚕の眼を表している。 
2008年01月10日 23:55
上記の、水木しげる著の、PHPの本の題名は、

「妖怪・神様に出会える異界(ところ)」です。

ほんと、不思議です。
月坂 播磨鑑101頁
2008年01月17日 15:48
妻鹿村郡釣(クツリ)カ端ノ近所也 別宮御旅所とす 八幡垂跡の時光輝有て闇夜月夜の如しと伝へり因テ名トス
この光り輝いて月夜のような明りは、夜光石が発光している様子を表している
夜麻登(古事記)は妻鹿
2008年01月26日 11:00
夜麻登は、(夜)光石をもって(麻)生山に(登)る。播磨鑑107頁神后(神功皇后)御0朝の時も(麻)生山に御(登)臨有。同62頁「麻生山神社」神功皇后西の国に・・・當山(麻生山)へ登りまし
夜麻登はヤバタイ
2008年02月02日 11:54
隋書俀国伝は邪靡堆、靡=「三省堂新漢和中辞典」では麻(バ)の転音
支=エダ 播陽万宝知恵袋83頁 播磨鑑105頁 支=枝 登=橙
橙=ダイダイ=タイ
邪馬台国はヤバタイ国
2008年02月02日 12:16
隋書 邪靡堆の靡は麻(バ)の転音だから、馬(バ)から靡(ビ)に変わった。バの次はビ、魏の時代の次は、隋まで中国の正使は来なかったので、バビブベボの洒落から名づけた



稗田阿礼は播磨の卑弥呼
2008年02月07日 10:29
一(ヒ)二(フ) 支=エダ 播陽万宝知恵袋83頁 播磨鑑105頁
稗田=ヒエダ=一支=いささ=去来紗別尊(いざさわけのみこと)=応神
=卑弥呼 阿礼=生 阿禮坐(アレマシ)は、生(ウマ)れ給うなり=本居宣長
一支=イキ=生
林田川のカッパ
2008年03月19日 21:58
なんや、よう、ワカランが、
播磨は、ワクワクですね。
中国の東海中の群島国ワークワーク。

ワクワク播磨。倭ッ国?イヒホ(揖保)?
揖保川・網干に和久遺跡。
「そんなの、関係ねぇ!!。そんなの・・・」
2008年03月21日 19:18
林田川のカッパさん、ようこそ。
お久しぶりですネ。
「漢書」にでしたか?「楽浪海中に倭人あり。
分かれて百余国を為し・・・」
「姫路 和久遺跡」も倭国の一つ?
100分の1の確率?あり?

いま、姫路市埋蔵文化財センターでは、
「播磨の十字路」展。
明日だったかに、
「倭国連合の成立と姫路地域の役割」
のシムポジウム。
行きたいけど、野暮用があるんだよね。
林田川のカッパ
2008年03月23日 00:02

きょう、お昼過ぎに、
「倭国連合の成立と姫路地域の役割」
時間がなかったけど、チョットだけ聞いてきましたヨ。
「庄内式土器」のお話。
姫路バイパス中地付近の「長越遺跡」。
JR網干駅付近の「和久遺跡」の話に、
ワクワク、ドキドキ、土器土器和久和久?!!

肝心のシンポジウムは、聞けなかった。残念!!
卑弥呼が埋めた銅鐸と矛を発掘してみない
2008年04月05日 11:11
妻鹿の古老の話によると、行者ような人物がやって来て、山に宝が隠されていると村人に話て、飾磨高校の北にある、神くら山,因達の神山の頂上にあった三角形の岩(ゆするの岩)を下に落として、その下を掘ったが、何も出ず失敗した宝を、発掘したい
2008年04月07日 20:13
??
なんですか~? それ。
おもしろそうですね。
カッパは力仕事は苦手。応援します。
フレー、フレー、がんば~れ!!
 話は変わりますが、
姫路市小川に昔、金鉱が有ったとか。
こちらの方が、実利的かも。
(神功皇后)が近隣に幡 矛 神鈴を立玉ふ
2008年04月08日 10:22
播磨鑑 106頁や 御旗 御鉾 神鈴を立玉ひし所を合て三野庄と云
播陽万宝知恵袋86頁 等を読んで、あと一歩までいったが失敗してしまった もう少し読めば成功していたかも?
八重鉾の山
2008年04月08日 12:48
この意味は、多くの鉾を重ねて埋めた山
播磨鑑109頁に{いさほし山}もろこしをしつむ門出やいさほしの山につつける八重鉾の山 妻鹿村のこうノ山をいさほし山と言うから、この山につながる ほうれん山(宝連山か?)に埋めた

シバの女王の金と倭の女王の宝
2008年04月12日 11:35
イエメンには金の砂漠があるが、そこはフライパンの上にいるような暑さの場所にあり現実的には無理 しかし、卑弥呼の宝はすぐそこある。
10m×4列で40m 五尺五寸の幻の大銅鐸も埋蔵されているかも。 金よりも卑弥呼の宝のほうが、夢とロマンがあるのでは? 

卑弥呼の宝発掘隊員を募集
2008年04月15日 12:55
印鐸社 在山脇村 八重鉾山ト云 村中持 播磨鑑62頁
印鐸明神といふあり、御旗に付けし鈴を祭し社と号す 播陽万宝智恵袋
上巻85頁 鈴→神鈴→銅鐸 鐸=播磨系の天皇 顕宗天皇紀記では揺らして鳴らす、銅鐸のような使用をしているので銅鐸
卑弥呼の宝発掘隊員を募集
2008年04月15日 13:02
印=いん=隠=カクす
印=因 和名抄では因達は印達
妻鹿の八重鉾山に銅鐸を隠す
2008年04月16日 20:51
「妻鹿の八重鉾山」って??
「八重鉾山」は妻鹿にもあるんでしょうか?
私の知る「八重鉾山」は姫路市四郷町山脇。
国道2号線の市川橋東詰、南スグ。
(゚ぺ)のオウチの、スグ東です。

「卑弥呼の宝発掘隊」は、ドコを掘るのかな??
卑弥呼の宝発掘隊員を募集
2008年04月19日 09:52
その3 神功伝説
 神功皇后が朝鮮半島に向かう途中、妻鹿の港に立ち寄って麻生山の頂上で神々に勝利を祈った。そのとき、皇后に答えて神々の集まったところから神出(かんで)の地名が起こったと伝えられる
卑弥呼の宝発掘隊員を募集
2008年04月19日 11:12
神戸市神出の伝説や、妻鹿にある御幸岩神社の伝説に、神功皇后が岩の上に立って、水路を眺めたいわれる,御幸岩があった。等から推測すると
神功皇后がやって来たのは白浜ではなく妻鹿
卑弥呼の宝発掘隊員を募集
2008年04月26日 11:07
基点とする麻生山が間違っている。 {播磨小富士}麻生山ヲ云 又ゆするの山共云・・・ 播磨鑑106頁 我国のあしをの神の岩くらは長き世までも石の印そ 播磨鑑109頁{いさほし山}妻鹿村こうノ山也・・・
播磨かた人の国をもしつめむとて門出いさをし神くらの山
麻生山の、神の岩くらが、神くらと省略されているので
卑弥呼の宝発掘隊員を募集
2008年04月26日 13:01
麻生山=神くら山=いさをし山
もろこしをしつむ門出やいさほしの山につつける八重鉾の山 
妻鹿にある円錐形の山が、麻生山でありいさをし山、そして、そこから南北につながっている山並みが八重鉾山、ここに埋まっている
2008年06月11日 08:15
「卑弥呼の宝・・・」さんへ。
いま、麻生山や妻鹿に詳しい古文書の
「木庭記」の翻訳本、
「翻刻 木庭記」(小栗栖先生)が500円で、

「翻刻 木庭記」と
「播磨国風土記年代考」(寺本先生)とのセット
(播磨学紀要-13号)が600円で市販中。

寺本先生のが、差額100円??
寺本先生のが500円で、「木庭記」が100円??
ようワカラン!!共に、興味深い本です。


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