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harimanada・播磨灘・印南の海。
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瀬戸内海の、万葉ロマン・海のロマン・古代史ロマンに、魅せられて、
このブログを書いているのは、兵庫県・播磨国・姫路市街の東部を流れる市川に住む河童、
      himejiitikawa/ 姫路・市川のカッパ です。  (゚ぺ)。

  〜〜播磨灘(瀬戸内海)の歴史と文化の究明のために〜〜

「播磨国風土記」の謎にも迫ります。

カッパの言うことだから、半信半疑?
古代カッパの 小冒険!
ヨロシクね!   (゜へ゜) ! 【播磨カッパ連盟】

播磨万葉:0〜13.            
   超古代史:第四紀の始〜国生み神話。
    古代伝説:徐福〜神武天皇〜モモタロウ伝説。
        科学:鉄の話(温羅・うら伝説)・縄文海進・歳差運動
            古代史:卑弥呼・アメノヒボコ〜

              もくじ ↓          
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ≪カッパの つぶやき≫
  ボクじゃない!、ボクじゃない。齧ったのは、ボクじゃない!

  民俗学の祖・柳田国男は、
  その著、「故郷七十年」の中で、
  「生まれ故郷の播磨の福崎町・辻川の、市川の川っぷちの
  駒ヶ岩で、幼き日に、ガタロに尻を齧られかけた。」、
  と記している。

  シデカシタのは、ボクじゃない!
  [柳田国男]は 膨大すぎて、(゚ぺ) は、まだカジッテいない。

  たぶん、ボクの孫か、ひ孫だろう!?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ず、ず〜っと、下の方 ↓ (目次) を、見てね。




                  ↓


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タイトル 日 時
むろの木と、神嶋。
     写真:  播磨灘(姫路の海)(家島群島 西島)                   ( 遠方、中央は、院下島 ) ...続きを見る

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2017/06/14 21:48
伝−14.あるところの 桃太郎(その1)。
最近のテレビCMでも、根強い人気の「モモタロウ」。 かぐや姫さん、一寸法師さんにも敬意を払いつつ、 古いブログ記事を再度、アップさせていただきました。   (その2)、(その3)等は、トップから、    ⇒(伝ー15)(伝ー16)(伝ー17)ご覧ください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜 ...続きを見る

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2016/05/26 21:36
家島 あるき。
いえしま あるき。 『カッパ nifty hamatidori 』(ネット検索) によると、   明石のカッパは、海に出る  (柳田国男)                          、そうだ。 ...続きを見る

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2013/11/20 22:02
風ー4.一字違いで・・・、『播磨国風土記』
「むかしむかしのはりまのおはなし〜風土記 1300年」展−−        姫路文学館、H25,2.終了。 ...続きを見る

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2013/01/14 13:55
歳差ー3.クリスマスの つぶやき。
メリー・クリスマス。  ☆ ...続きを見る

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2012/12/26 23:11
歳差ー2.移りかわる「北極星」。
★ うつりかわる「北極星」。(天の北極)。     ★邪馬台国の卑弥呼が見た北極星は・・・ ・ ・ 説明がヤヤコシイ!! ・  @ 【北極星とは】、ポラリスのこと−−       と、いうのは、ここ数世紀の間だけ。 ...続きを見る

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2012/03/02 23:18
歳差ー1.地球の歳差運動とは、地球儀を ・・・・
★地球の歳差運動とは・・・・、  (★北極星も動く。卑弥呼の頃の古代には・・ヒミツ・・秘密。) ≪時代とともに、北天の星もずれる。    黄道12星座のみならず、全天がずれる!≫ ≪ずれないのは、黄道北極だけ。    しかし、黄道北極は、日周運動で回る。 ≫ ...続きを見る

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2012/02/01 22:37
これまでの、まとめ。ーーー最近の調べモノ
◎最近の、調べモノ。 今までの約50の記事の謎の部分の、まとめ。 ...続きを見る

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2010/01/01 22:21
追記−2.「姫路菓子博2008」と、お菓子の神さま。
姫路菓子博2008、 終了しました! ○ 期間:平成20年、4月〜5月 の24日間、 会場:姫路城周辺、にての狂騒劇も無事終了。 ...続きを見る

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2008/02/04 23:42
ふろく−1.金は お好き? −ブタも神さま?−
  市川のカッパ (゚ぺ) は、                 ○          鉄が スキで〜す。でも、      金の方が、モット、好きで〜す。 ...続きを見る

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2007/10/10 21:14
風−3.まだまだ続く、播磨の神話。
この後も、播磨の神話は、まだまだ続きます。 ...続きを見る

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2007/05/15 13:34
風ー2. 「播磨国風土記」の 伊刀嶋(家島諸島)・再考。
再考!? なんで、また?      (伊刀島、神島)? 再考の必要性がある!と思うのは、(゚ぺ) だけ? ○ 従来から、播磨国風土記(播磨風土記)の、 伊刀嶋は家島諸島だ、神嶋は上島だ、と比定されている。 そして、 「上島には石神があった」、と言う新聞報道も、ず〜と以前にもあった。 しかし・・・・ ...続きを見る

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2007/02/20 22:41
風ー1.『播磨国風土記』は、なかった。
はじめ(奈良時代)、『播磨国風土記』は、なかった。  あったのは、「解」(げ)。 ◎ 国宝の『播磨国風土記』(写本)の表題には、確かに「播磨国風土記」と書かれている、らしい。 しかし、「播磨国風土記」が書かれた、715年頃に「風土記」という言葉は無かった。 その時点では、「解」と書かれていた、らしい?。 「解」(解文・げぶみ)とは、 ...続きを見る

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2007/01/11 23:34
伝ー18.ロマンの島〜上島(かみじま)
瀬戸内海・播磨灘のまん中に、ひとつポツンとある、一小島である。 しかし、この島は、その存在すら、知る人は少ない。 夢とロマンの島であるのに・・・ ...続きを見る

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2006/12/29 22:34
茶茶話−6.祝・完成「あらい浜風公園」
「あらい浜風公園」 は、先月(平成18年11月19日)、完成!! ◎ このたび、はじめて行って参りました。 ◎ 場所は、兵庫県、高砂市・荒井の、「播磨工業地帯」の、さらに海側。 ...続きを見る

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2006/12/05 20:54
考古−1.播磨灘の黎明。 〜阿讃播連合がやって来た!?〜
いつもご愛読?まことに有難うございます。 これまでは、カッパ (゚ぺ) の想いつきでホイホイ書いてまいりました。 特に「モモタロウ」のは、なんじゃらホイ!? ◎  しかし、ここに来て、ブツが出ました。 綾部山39号墳。ありがとう。サンキュウ!39。 ...続きを見る

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2006/11/02 21:26
茶茶話−5.新快速(姫路−敦賀・3時間)は、ヒボコのルート
  ◎アメノヒボコ(天之日矛・天日槍)のコトは、考古学的には、ドウなのだろう?     −−研究・探究、たのしいよ−− 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ...続きを見る

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2006/10/21 23:03
鉄−5.温羅(ウラ)と、天日槍(ヒボコ)は、 同級生??
モモタロウの鬼の温羅(うら)さんと、天日槍(アメノヒボコ)は、 同級生なのだろうか? どちらが先輩で、どちらが後輩なのだろうか? ...続きを見る

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2006/10/10 22:27
鉄−4.鉄も・料理も、さ・し・す・せ・そ。
 料理のコツは、「さ・し・す・せ・そ」の用い方だと、ご当地・姫路の 料理専門学校・「みかしほ学園」の水野(譲)先生からお聞きした。 ...続きを見る

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2006/09/25 23:19
鉄−3.鉄作りの神さま。
前回、鉄作りには、神に祈ることが必要と記した。 同じことをやっても、うまく出来る事も、出来ない事もあった。 (カッパの実験では、5勝3敗だった。) 江戸時代まで行われていた、たたら製鉄でも、その様だったのだろうか。 ...続きを見る

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2006/09/04 21:20
鉄−2.鉄を作る。
 前回の続き。 馬蹄形の磁石(U字型磁石)で近所の児童公園の砂場や 播磨灘の浜辺で、お茶碗一杯ほどの砂鉄(磁鉄鉱)を集めた。 弥生人でも鉄を作っていた(?)、となると、現代に生きる (゚ぺ) としては、 意地でも自分で鉄作りをしたい!! たたら製鉄は、個人では無理!! ...続きを見る

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2006/08/13 00:44
鉄ー1.磁石について。
磁石にワクワクしたのは、何歳の時だっただろうか? 4歳?5歳?もっと後の小学生の1〜2年生頃だっただろうか? 見るもの、学ぶもの、すべて新しく、あのワクワクした感動は、いま、 何処へ行ってしまったのだろうか? ...続きを見る

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2006/08/01 21:09
伝−17.あるとき・ないとき モモタロウ。
標題は、関西地方区の有名な某・食品会社の 有名なCMのパクリである。                   【551の・・・】 一方、モモタロウは、全国区である。   ◎ そのモモタロウは、いつ頃、活躍した お方なのだろうか? 一説には、紀元前とも云われている。 それは、ないでしょ〜!! ◎ 神話のお話では、ある。 日本書紀に記されている、@神武天皇の即位をBC.660年とし、 モモタロウを、BC.290年のF孝霊天皇の皇子・彦五十狭芹彦命(イサセリヒコ)と 解すれば、そうな... ...続きを見る

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2006/07/05 00:44
伝−16.あるところの 桃太郎(その3)。 〜きびひこ・きびひめ物語〜
はりまには、もう一つ、モモタロウの話がある。 「播磨国風土記」である。 その、印南郡の含芸(かむき)の里(加古川市・神吉)の、 有名な「南毘都麻(ナビツマ)伝説」(なびつま島)の中に、 モモタロウが登場するのだが・・・・ ...続きを見る

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2006/06/18 21:20
伝−15.あるところの モモタロウ(その2)。
現在なら、新大阪〜岡山・間は、最速の山陽新幹線「のぞみ」で、わずか45分。 途中に姫路に停まる「のぞみ」でも、たったの50分。 モモタロウがコレに乗ると、腰を抜かして、きびだんごが・・・ ぐっしゃ〜!! ◎ 桃太郎の岡山行きは、中国縦貫道、山陽自動車道、国道2号線など 陸路ではないと、 (゚ぺ) は思う。(そんな痕跡ナシ。) やはり、海を行ったに違いない。 ンで・・・ ...続きを見る

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2006/06/03 21:31
茶茶話−4. ザ 祭り屋台in姫路 2008。
「ザ 祭り屋台in姫路 2008」が、 今年(平成20年)は、5月31日(土曜日)に、前夜祭は、 30日(金)に、開催される。今回で5回目。   最終回です。 ======================================= ...続きを見る

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2006/05/09 21:07
伝ー13.むかし、このころ、播磨は無かった?。
むかし、むかし、このころ、播磨は無かった。 【3 世紀 頃?】 前回、記したように、神武さまは、すでに、ヤマトへ行ったらしい。 卑弥呼さまの邪馬台国が何処なのか?は、永遠の謎であろうが、 「桓霊の間」(178〜183年)の倭国大乱や、卑弥呼さま(239)のころ、 より前に、日本列島に、あったクニは、 @筑紫諸国。 A出雲。 B吉備。 C越(日本海側の丹波〜能登〜越後)、そして神武さまの Dヤマト。 これらを一気に、卑弥呼さまが統一したとは、思えない。 ...続きを見る

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2006/05/08 14:33
伝−12.播磨の神武東遷?・どんがめっさん。
どんがめっさんの伝説・民話。 ◎  むかし、白髪長髯の翁が亀の背に乗って沖で釣りを していた。 ある日、吉備水道を抜け出して来る大集団の船が播磨灘に向って 東進して来るのが見えた。 先導を行く船からチンカンドンと囃しているのが聞こえ、その中から 翁に、水先案内を頼んできた。 船団をその日のうちに港へ案内した。 ...続きを見る

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2006/04/30 00:25
伝−11.神武東遷。
ともあれ、記紀によると、 アマテラスオオミカミの孫のニニギノミコトは、日向(南九州)の 高千穂の峰に天下り、つぎに、野間岬(鹿児島県)を経て、 その曾孫カムヤマトイワレヒコ(神武天皇)は、BC.660年頃?、 日向から東遷をはじめる。 しかし、何らかの史実を反映しているコトであるならば、 その実年代は、おそらく、弥生中期(1〜2世紀?)か?とも。    (゚ぺ)?? ...続きを見る

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2006/04/18 23:14
伝−10.神武東遷、前夜の謎・(人類学?)。
 こんなコトを記すと、お叱りを受けるかもしれないが、戦後生まれの (゚ぺ) にとっては、神武天皇さまも、浦島太郎さまや桃太郎さまとほぼ同様、 伝説上の人物と認識している。 ...続きを見る

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2006/03/27 20:57
伝−09.出雲。
出雲。 「出雲」について何か書こうと思ったのだが、知識不足によって、 なにも書けない。 ...続きを見る

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2006/03/16 20:16
伝ー08. 「徐福伝説」
秦   「史記」によると、      BC246.秦・政王(始皇帝)即位。  皇帝13才。      BC219.中国統一。「始皇帝」と称す。 帝40才。        < 始皇帝の28年−−この年。徐福出帆 > ...続きを見る

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2006/03/01 21:23
伝ー07.「島生み・国生み神話」、その3 <古事記の解釈への疑問>
                              − おことわり。  本記事にて、当ブログを初めてご訪問下さいましたお方へ。 ご訪問、まことに有り難うございます。 (このブログは、姫路の、「市川のカッパ  (゚ぺ) 」が書いております。) 今回の、この記事にては、いわゆるトンデモ説を、 述べさせて戴きます。しかし・・・・ ...続きを見る

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2006/02/14 13:55
伝ー06.「島生み・国生み神話?」、その2。<「洲寄島」の謎。>
家島に、新島誕生?。      「洲寄島」 おそらく、どなたもご存知無い島かと思われます。 ...続きを見る

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2006/02/07 13:19
伝ー05.「島生み・国生み神話?」、その1。<国土生成>
国土生成 H18.2月2日の神戸新聞の朝刊によりますと、 兵庫県では、甲子園球場21個分の広さの土地がこの一年間に増えた、とか。 全国では、3番目の増加。主に2週間後に開港する「神戸空港」による。 ...続きを見る

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2006/02/03 07:59
伝−04.時空を超えて。
わからない。 ...続きを見る

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2006/01/29 09:17
伝ー03.古代中国文明 <長江文明>。
           −−家島の巨石 探究班−−。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 古代中国文明。〜中国、2万年?の歴史。 ...続きを見る

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2006/01/16 19:11
伝ー02.新春特版:古代カッパの古代夢<更新世後期の海進>と<縄文海進>
◎おことわり。今までの「後氷期」を『更新世後期』に改めました。カッパ。【2011,6,10】 ...続きを見る

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2006/01/02 09:27
伝−01.特版・播磨灘は、カッパの お皿?。
「親の恩は、山より高く、海より深い。」と、聞いていたのだが・・・、 ...続きを見る

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2005/12/23 01:22
茶茶話−3.宮山古墳と、まい姫(姫路市埋蔵文化財センター)。
 姫路に住む、市川のカッパ (゚ぺ) の おウチは、 山陽新幹線の市川橋梁の真下の川の中である・・、 コトに しておこう〜、と!!。  (ここに平行しているJR在来線の橋脚が、 実にレトロ!。お気に入り!!。) ...続きを見る

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2005/12/14 21:19
13.東航の万葉歌。
前回、未だ見知らぬ海のコワサに怖気づき、「備讃瀬戸」にまでも行かず、 小豆島の回りを一巡りしただけで、Uターンしちゃった (゚ぺ) であります。 西の海には何があるのかワカラナイ。コワイ!・・・かもしれない。       「大伯の海」(おおくの海)を、チョット見ただけで、(゚ぺ) は、播磨に戻ります。(*へ*) ...続きを見る

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2005/12/10 13:40
12.播磨灘−−謎の三角海域?
日本の謎の三角海域              − 「謎の三角海域」は、ジョン・W・スペンサーの小説だったかな?    「魔のバミューダ三角海域」とも云う。  (←↑;どうも?ウソっぽい。 (^^ゞ    )  巨大なタコが出て来たかな・・・・?。  ...続きを見る

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2005/12/01 23:16
茶茶話−2. クジラはいるか。
この11月11日の神戸新聞(夕刊)によりますと、 家島と姫路の間の海に、クジラかイルカが100頭ほども現れた、とのこと。 複数の漁船員が見たと言う。マチガイない。漁業への被害は困るが、 なんとなく、たのしい。  しかし、その後の目撃情報は無いようだ。  (ただし、明石海峡には、数匹のイルカが常駐している、とか・・・の情報も。) ...続きを見る

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2005/11/29 21:38
11.古代の航路の南側の島−−−家島群島。
                                   古代の航路の南側には、明石海峡から小豆島までの間に、 東端の「上島(かみしま)」 から、 西部の「院下島(いんげしま)」あたりまでの、東西、約25kmの 家島群島・家島諸島がある。 全、30島。 ...続きを見る

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2005/11/26 17:46
10.古代の航路の北側の島。
古代の播磨灘の航路の、北側の島。 、 万葉時代の航路(摂播5泊)に関しては、前回述べた。  ◎5泊目が、「室津」。播磨国風土記の「神嶋」の近く?? 、 日本書紀(斉明7年)によると、661年、中大兄皇子らは おそらく大船(帆船)で、難波〜大伯の海(おおくのうみ)を3日で渡っている。 # 「大伯の海」−−岡山県邑久町の海。牛窓の付近。)  ◎5泊目には、「神島」の近くの、    「ムロの木」のある「鞆の浦」!かな〜? ...続きを見る

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2005/11/20 09:22
 9.万葉時代の、播磨灘の航路。
「意見封事十二箇条」(912年:三善清行 著)には、 「檉生(むろふ)の泊(室津)から河尻(尼崎)まで 4日間の行程」と、あるという。 万葉時代も同様と、考えられている。      室津:(檉=むろ=イブキ?・ネズ?)が生えていた津。??         ムロの木 (゚ぺ)?? ...続きを見る

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2005/11/14 19:30
茶茶話−1. 沈む!オノゴロ島。
本日(H17.11.8)の神戸新聞(朝刊)によりますと、播磨灘の 家島、そして淡路の沼島が沈んでいるという。 「昨年の台風の時、異常潮位により浸水被害がでた。家島の対岸の 姫路港でも1965年の観測開始以降、最高の潮位を記録。家島では 今後に備えて、このたび、排水ポンプをたくさん備えた。」 、とのこと。 ...続きを見る

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2005/11/08 21:07
 8.消滅した「島」  (震災??)
「消滅した島」を言う前に、「島」とは何か、を調べなくっちゃ。 ...続きを見る

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2005/11/08 14:22
 7.播磨灘の水位の推移。
                             −− −−    キッカケは、いま思うと、小学校の5年生のときに 先生がお話しされた、ひとつの伝説だった。 ...続きを見る

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2005/11/04 21:43
 6.播磨灘に沈む夕日
播磨灘に沈む夕日 わたつみの 豊旗雲に 入り日さし・・・・(万葉 巻1−15) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...続きを見る

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2005/10/31 23:59

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